うまのーと

手芸とバイクとDTMその他のお話をする垂れ流しブログです(馬の話は出てきません)

英語歌詞でリップシンクを作る(MMD)

ボカロ関連の記事が続いてしまいすみません(´・ω・`)

今回作った動画がコレですが…歌詞に合わせて口がそれっぽく動いてるのがお分かり頂けるかと思います。

Youtube


先に曲を打ち込みで作成してから、3DCG(MMD)でムービーを作っております。
口の動き以外は曲を聴きながら調整したりしていますが、口パクはvsqというデータを使用しています。
(MMDerさんの中では多分もう常識レベルの話ですが)

vsqはいわゆる「調声のデータ」で、ボカキューなりピアプロスタジオなりで編集した歌わせ方のデータです。で、これをMMDに読み込めば口パクがすぐ完成するよ…!という話(ネットで読んだ限りでは)だったのですがそう簡単にはいきませんでしたww

英語歌詞のままじゃリップシンクが作れなかった点
・私の使用している環境では書き出しがvsqxのみだった点


今回つまづいたのはコレでした。今後また自分でやるときに忘れてると悲しいので備忘録として書き記します。


まず英語歌詞ではリップシンクが作れなかった点
過去にヒンドゥー語やドイツ語をMMDに扱ったことがある方の話では「リップシンクで扱えるのはひらがなだけです」とのこと( ̄□ ̄;)まじか…
今回のも英語歌詞。というか今まで英語歌詞のしかやったことないんですが。

でもまぁこれは全部ひらがなに直してしまえばいいだけの話。いわゆるカタカナ英語にしてしまえばいいんですもんね(・∀・)
そして子音はあんまり気にしなくても、母音が合ってればそこまで支離滅裂にはならない…はず。
「Love me more and love me harder」ならば
「らぶみーもー えん らぶ みー はーだー」
これで一応最低限はひらがなに直せます。あとはMMDに持ち込んでから微調整すると。
あ、今回使用したボーカルトラックはハモリやブレスを含めて11個。vsqxはトラックごとに書き出しされるものではなく、一個のプロジェクトファイルになるそうなので、ハモリとかの口パクはいらないな~と、cubaseのプロジェクトファイルを複製してメインボーカルのひらがなトラックだけ作ってvsqxに書き出ししました。


次に、私の環境では書き出しがvsqxだけだった点

私の使用するボカロ調声ソフトは「「VOCALOID4 Editor for Cubase 4」いわゆるボカキュー4です。
ピアプロがイマイチ私には使いにくくてww

んで、このソフトで書き出せるのがvsqx、MMDで使えるのがvsqと拡張子が違うんですねf(´・ω・`)
これをそのまま読み込もうとしてもできないのです。

それの対処としてなんか解決方法はないものか…と探していたところ…
↓こちらを発見。
知ってる・知らない?MMMを利用したMMDでのVSQXリップシンク利用方法


つまり、ボカキュー4で作った英語歌詞を口パクにするには…

歌詞をひらがなに直す。

vsqxに書き出し(ファイル>書き出し>Vocaliod4 vsqx)

MMMovingで読み込み

モーションデータ(vmd)で書き出し

MMDでリップシンクではなくモーションデータとして読み込み


でなんとか口パクとして動きましたヽ(;▽;)ノ

でもそれでも実はテンポが合っておらず。MMDの拡大縮小を使用して一番口の動きが近くなるようにひたすら調整…でx0.665で一番近くなったと思われたので後は微調整しました(^^;)
なんかもっと効率いいやり方はないものかw

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