うまのーと

手芸とバイクとDTMその他のお話をする垂れ流しブログです(馬の話は出てきません)

カタナ(GSX250S)リアショック交換

11年くらい前に購入してからずっとそのままだったカタナのリアショック。カタナを中古で購入した際、ショップで今のショックに変えてもらいました。
ちょっともうだいぶヘタってきてしまって、段差を超えた時にちゃんとショック吸収してんのかコレ?みたいな感じになってきたらしく、リアショックを交換することに致しました(・∀・)b

これが買ったときからついているRCリアショック。カヤバのロゴはただのステッカーです(´・ω・`)
ブッシュがちぎれ、マウントはがたがた、カラーはどっか行ってしまった…とかなりボロボロ。
250カタナリアショック交換 (2)


※毎度おなじみ実際の作業、乗車等は夫氏が行っております。

今回も同じRSリアショックを購入。赤色は退色しやすい(白っぽくなってくる)ので今回は黒を選びました。
Amazon RCリアショック

これ、SタイプとSHタイプがあって、Sが通常でSHのほうがハードタイプのようです。
ツーリング仲間にこれを付けた方がいてどんな感じか聞いてみたりはしたんだそうですが、その方はXJR1200乗りで結構でかいパニアケースを付けることが多く、我が家のカタナとはかなり条件が違うのでまぁちょっと良く分からんと。まぁショックとかって個人の感覚による差が大きいらしいですし…散々どっちにするか迷ったようでしたが、

夫氏「硬いショックを柔らかくするのは難しいけど多少柔らかい分にはプリロードの調整である程度どうにかできるし、Sタイプにしようと思う」
私「ほう。まぁオーリンズみたいに高価なもんでもないし、まぁどうしても失敗だったってなったらSH買えば?」


という協議の結果Sタイプを購入しました(`・ω・´)そしてまたカヤバステッカーを貼る。
250カタナリアショック交換 (5)


交換作業。あ、やべ洗濯物が入ってしまったww←いろいろガサツ
250カタナリアショック交換 (3)


メンテナンススタンドにスイングアームを乗っけて作業するんですが、2本同時にショックを外すと車体がガタンっと落ちます。フレームとスイングアームにショックがくっついているのでね。
今回の作業では古いショックと新しいショックの全長が違い、片方づつ外すということができなかったんですが…2本ショックの車種なら片方づつ作業したほうがよろしいかと。
ちなみにショックに付属しているカラーは外さずそのままで使えたようです。
250カタナリアショック交換 (4)


そんでまぁこんな感じに。ヘタったのをずっと使っていたためさぞかし乗り心地が変わるのだろう…と思ってましたが新しいためちょっとまだシブい様子。少し馴染んで来たらもうちょっとインプレ書こうと思います(`・ω・´)
250カタナリアショック交換 (6)


前述のツーリンググループ、夫氏は創設の時から参加していたわけではなく、元会社の後輩さんのお誘いで途中から参加させてもらいました。なので皆がお揃いで作ったステッカーを持っていませんでした(´・ω・`)
今回「新たに発注します!!もしほかのデザイン案あればください」とお声掛けをいただいたので私もデザインに参加しましたヽ(´∀`)/

左から軽快なイメージのカッティングステッカー(切り文字だけ残るやつ)、ポップな感じの楕円型
IMG_6293.jpg


そしてこの肘スリのやつが私がデザインしたやつです\(^o^)/ひゃっほう
とはいってもネットで拾ってきたマルク・マルケス選手の写真をベースにいろいろ加工してみただけだったりしますがww
MotoGPではヘッドライトとかミラーとかの保安部品はついてないので適当に描き足して、マルケス選手と分かるような意匠(93、ありんこマーク、その他スポンサーロゴ類)は全部消し去りましたがやはりバイク乗りの方たちには分かるらしく
「これマルケスだよね?」と即ツッコミもらいました(´∀`;)すげえな
まぁ肘スリといえばマルケス選手ですよね!!
チームステッカー


マルケス選手といえば、マシンの乗り換えが面白いのですよ(・∀・)!
最初晴れてたレースで途中から雨がザンザン降ってきた…なんて場合、4輪のレースではピットに戻ってタイヤ交換してはい出発!ってのができますがバイクはいろいろ外さないとタイヤ交換ができないのでMotoGPではタイヤの違うマシンが複数用意してあって、マシンごと乗りかえします。雨の具合でレインタイヤに切り替えるか、スリックのまま走りきるか…この辺の駆け引きもとても面白い要素だったりします。特に天気がコロコロ変わるオランダなんかではいろいろハラハラします。
(8耐とかそういうレースだと長時間に及ぶのでまた違うのかもしれません)

んで、マルケス選手は乗り換えするときにマシンから降りずに、ピットで待機している方のマシンに横付けしてひょいっと飛び乗ってしまうのですよ。
彼が小柄だからできることなのか…と思って見ていました。

日テレのMotoGPってチュートリアル福田さんのナビゲーションがとっても面白いんですが、ガッチガチのバイク好きじゃなくても楽しめるように色んな小ネタを挟んでくれるんですね。喩え話とか、各ライダーの私生活とか。
まぁ…バイク玄人さん達からするとナビなんかなくたって分かるし、騒々しい…と感じる方もいるんでしょうがw
私は非常に楽しく観てます。正直福田さんがナビやってなかったらあそこまで楽しく観てないであろう。

あ、話が逸れた。
んでその福田さんのミニ解説コーナーでいわゆる4強の身長ってどれくらいなのか?みたいな話がやってたんですよ。
ダニ・ペドロサ 身長:158 cm 体重: 51 kg
ホルヘ・ロレンソ 身長:170 cm 体重:65 kg 
ヴァレンティーノ・ロッシ 身長:182 cm 体重:67 kg
マルク・マルケス 身長:168cm 体重:59kg
※いろんなネット記事から引っ張ってきたんでテレビで放送されてた数字と違うかも知れません。

うわロッシ選手はデッカイ。あんなに脚ぶらぶらしてたら、靴の底を擦ってしまいそう…ペドロサ選手は確かに小柄と言われるとおり。スタートの時結構腰をずらして足を付けてますもんね。
でも…マルケス選手そんなにチビと言うほど小さいかなぁ?欧米の人にしては小柄と言いたいのか…?
マシンの飛び乗りは体格うんぬんでなく、単に身体能力がスゴイだけなのかも。

ちなみに管理人うまの身長は165cm前後。だいたいドヴィチオーゾ選手と同じくらい。
夫氏は170cmくらい。ロレンソ選手と同じくらい。
…まぁ体重に関してはお察しである。やっぱりトップアスリートの方々は絞ってるんですな。
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